“The practice of music vol.1” 終了致しました。

LOCAL BUS LIVE “The practice of music” vol.1、無事終了致しました。

 

福岡は前夜からバケツをひっくり返したような大雨、ニュースでは警報や交通機関の運休、遅延の発表が相次ぎ、中止の決断も考えるべきかと?!という折、予報通りお昼のピークを境に嵐はぴたりと静まり、めでたくライブ開催の進みとなりました。ライブが始まる前から危機感と緊張感を味わい、冷や水を飲んだLOCAL BUSでした。

 

準備した物販やら、ただ1曲の為のToy鉄琴を、野見山睦未(以下nomi)は華奢?な体に背負い、母とその友人を引き連れてJR九州、福北ゆたか線のとある駅へ。駅へ着くと「遅延」のアナウンスが聞こえ少しの不安がよぎりましたが、意外にすんなりと列車に乗り込むことができ、時折列車は各駅で長めに停車したものの、少しの遅れで吉塚へ到着。しかしこれもまた遅延していた列車にナイスタイミングで乗り込めるというファインプレーで当初予定したくらいの時間に箱崎へ到着することができました。空は曇天ではあるものの、気温は上がりつつあり、時折太陽の光が照り始めていました。誰の行いが良いのでしょう。徒歩で箱崎水族舘喫茶室へ。嵐の後で少し埃が舞っている気がする。

 

同じ時間、ながしまけいじくん(以下ケイジくん)は、自前の車に楽器機材その他を積み込み(アコギ、エレキ、キーボード、Mac Book、etc…)、箱崎へ向かっていました。一足先に会場に到着していたnomiは、箱崎水族舘喫茶室の珈琲を頂きつつ、頭の中はただの真っ白(無能力)な状態でケイジくんの到着を待っていました。箱崎水族舘喫茶室はどこか上品で閑静な昭和の雰囲気を持ちつつ、オカルト的な不思議要素を醸す媒体がちらほらと展示された独特の空間です。珈琲の注がれたカップは有名な銘柄だと思いましたが、エキゾチックかオリエンタルな模様に神秘の森に連れ去られやしまいかという不安や期待(?)がよぎります。さて、喫茶室の扉のガラス越しに、ナガシマカラーにカスタマイズされた車が日に照らされて見えました。そろそろいろいろの始まりですね。

 

あじさいとLEDコースターとLEDランプと小さめのガラス瓶はLOCAL BUS自前です。

 

さて、いつもどこでやっても不慣れ感を払拭できないnomiに変わり、ケイジくんは的確にリハーサルの準備やらサウンドチェックのやり取りを進めていきます。ほぼ1曲しか使わないキーボードも立派に設置されました。アコースティックギターからエレキ、マイクや鍵盤、同期?のチェックなどしつつ、数曲もやったでしょうか? 受付担当のスタッフ(友人)や映像を撮影してくれる家族など集合し始めました。気になる曲をやっつけ、受付やその他の少しの打ち合わせを済ませ、あとはスタッフにお任せ。頼りがいある〜コノコノ!

 

外ではもうお客さんの姿がちらほら。そこから開場までの30分は怒濤のように過ぎ去りました。わたしたち大丈夫でしょうか?。。。

 

「ライブは始まれば終わる」これはLOCAL BUSを以前担当してくれていたマネージャーさんのありがたい格言です。裏の扉の影から偵察しつつ緊張を高めていた私たちでしたが、オープニングを知らせる♪とかげ5のBGMが突如流れ始め、行きましょうか、、では行きましょう、ということで裏から表舞台へ。拍手。視線が泳ぎますね。

 

セットリスト

 

トリトブ部屋
MC
ansa-
BABY
泡沫日和
MC
ノミdemo紹介
間取り_6畳
Speedstar
MC
Have a good day
月をくれろと鳴く子かな
MC
キャシーM
枯れない花

桜見丘(自発的アンコール)

 

何せ二人しかいないので、nomiもちょいちょいギターなど弾きましたが、お聞き苦しいところがあったかと申し訳ない気持ち。今後に期待。間取りとSpeedstarは、東京でサポートしていただいている矢部浩志さん、オングストロームとのプリプロデータを活用させていただき、コラボ的な楽しいアレンジができて大感謝。だいたいのギターアレンジはケイジくんが頭をひねり地道な練習を繰り返しました。ケイジくんらしいアレンジですね。

 

嵐に巻き上げられた埃のせいか、アレルギーの影響で声に力みが入り申し訳ない次第。ケイジくんもいろいろ反省がち。しかしながら、ライブ終了後のファンの方々との対話に慰められ、また次回元気にどこかでお会いできるようPractice of musicを続けていきたいと改めて思いました。遠方から、また地元の方もたくさん来ていただき本当にありがとうございました。感想はお土産を頂きつつ、楽しみに読ませていただきます。次はもうちょっと格好良くなれるはず?
箱崎水族舘喫茶室の皆さん、関係者の皆さんありがとうございました。
これに懲りずにまたどうぞよろしくお願い致します。

プロ級の機材と腕で撮影してもらったライブ映像は、しばらく直視できない二人であろう。。

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